IPSG包括歯科医療研究会発信|顎関節症、テレスコープシステムの専門家が歯科医療の現場と実際を綴るブログ:ドイツ式入れ歯リーゲルテレスコープをはじめて日本に紹介した稲葉歯科医院がお届けする、使用感・審美性ともに優れた本当の入れ歯とは?そして歯の治療にまつわるあれこれなど。

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2010年04月18日

右上3本が残っているのですが、どのような入れ歯がおすすめですか?

Q.母なのですが、上顎に入れ歯をいれています。
上の前歯が3本が残っています。そのうちの一本はぐらぐらしています。

この歯にクラスプがかかっているのは負担が大きく良くない気がします。

インプラントはできますか?

また、入れ歯を新しく作るとしたら、どのようなものがおすすめでしょうか。

A.3本の歯が残っていてその歯にクラスプがかかっているのですね。クラスプとは入れ歯を支える金属の金具のことです。

上の歯は全部で14本です。

保険の部分入れ歯は11本分の歯をたったの3本(しかも前歯は弱いです)で支えます。どう見ても無理がありますよね(*>_<)/~~

クラスプをかけた前歯が抜けてしまうのも時間の問題です。

インプラントをするのにも11本、金額的にもお母様の骨にも非常に負担がかかってしまいます。

残っている3本の歯を守ることができて、体の一部として機能できる入れ歯・・・・ レジリエンツテレスコープというドイツで開発された入れ歯で当院の患者様に満足いただいております。

レジリエンツテレスコープとは3歯以内の歯が残っている場合の適応となります。

3本の歯に負担をかけるのではなくて、粘膜や筋肉の力を利用します。

3本の歯を入れ歯の中に取り込んでしまいます。(内冠と外冠という構造でその間は粘膜の沈み込みを考えて隙間をあけて作ります。) このレジリエンツテレスコープの特徴は、今回の相談のようにすでにグラグラしている歯も利用して、抜けてしまった場合も簡単な修理で、使えるところです。

いままでのように作り直しが必要なことがないので、長く使うことができます。

出来る限り、残っている歯に負担をかけないようにお口の周りの粘膜、筋肉を利用することで、外れてしまうこともなく、発音に関しても不自由なくしゃべることができます。

歯も柔らかいプラスチックではなく、リヒテンシュタインのイボクラール社審美的にも美しく、機能を兼ね備えた人工歯を使用します。

3本の歯を守ることができて長持ちする美しい入れ歯です。ぜひおすすめしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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2010年04月17日

顎関節症のライブ実習コース開催

4月17,18日「顎関節症のライブ実習コース」が開催されました。 

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今回の患者さんは昭和大学歯学部の6年生の佐藤君、左側の顎関節の音がなり、偏頭痛があるそうです。

twitterでライブ報告もしました。詳しく書いていますのでよかったら見てみてください(^▽^〃)

http://twitter.com/yuriakubi

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自分の勉強にもなるため、積極的に顎を動かす佐藤君。いろんな顔をして、筋肉の動きを確認しているのですが、その顔がおかしくて受講生大笑い(≧▽≦)緊張がほぐれました。  

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ドップラーで関節音を聴診。浅側頭動脈の音を聞きながら

「生きてる生きてる!」

と稲葉先生。

かみ合わせの診断、ディグマを使った顎機能検査などを行いました。

 

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筋触診中、4大咀嚼筋の咬筋、側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋、そして胸鎖乳突筋、顎二腹筋などを受講して いる一人ひとりが触診しています。学生も参加しているので、国家試験の勉強になりますね。触って覚えられるのですから。

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kavo社 ディグマによる顎機能検査。岩田先生が丁寧に教えてくださいました。

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いよいよ咬合調整です。咬合器に付着した模型の早期接触と実際の口の中、一致しています。削るところを説明しながら調整。まずは全体でバランスよく咬めるように調整。(ニアセントリックまで細かく)その後、側方位(歯ぎしりした位置)の干渉をとります。

治療後、再びディグマ。

明らかに顎の動きが変わっています。びっくりです。調整量はわずかなのに・・・すばらしいです。

かみ合わせから、姿勢も変わりました!首のまわりがすっきりしたそうです。食事の時に関節の音ならないそうです!

閉口時にまだ雑音があります。この雑音はしばらくすると消えてくるそうです。

佐藤君にはその後の報告をしてもらう約束をしました。

この雑音、私もいつも気になります。佐藤君の雑音が消えれば、実際の患者さんに対しても同じなので、安心して説明できますよね。

2日間セミナーを受講してくださった先生方、ありがとうございました!

 

投稿者 shige : 15:30 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月16日

歯を治したら顎が痛くなってしまいました。

Q.2年間かけて歯の治療をしました。上は残っている歯に金具をかけた部分入れ歯を作り、下の歯は神経の治療をして銀歯を被せたのですが、治療が終わったら今度は顎の具合が悪くなってしまいました。顎の関節付近に食事のたびに痛みを感じます。顎を大きく開けるとジョリジョリといった音が鳴り気になります。毎朝、首のまわりが硬くなり、腕もあげずらい状態です。頭痛も頻繁にあります。家族からはいつも疲れた表情をしていると言われています。(50代女性)

もしかしたら、入れ歯が合っていない事が原因なのではと不安に思い相談させていただきました。

A. 「顎(あご)が大きくひらけない」「顎関節付近が痛い」という症状を訴え、さらに詳しい問診にて「首筋がはる」「肩がこる」「腰がいたい」「手足がしびれる」「耳鳴りがする」「偏頭痛がひどい」というような症状をもつ50~70代の患者様がとても多いです。

顎関節症は顎付近の痛みを訴えたり、口が開かない、顎が大きく開けないといったもので、従来20代・30代の若い年齢の方に多い症状とされてきましたが、最近、50代・60代の顎(あご)関節症が急増しております。

50代・60代の方の顎関節症の原因はほとんどが、入れ歯による噛み合わせやバランスがあっていないとに起因していると思われます。

噛み合わせやバランスを整えるためには、上下の歯型が体の真ん中に対して対称であるか、噛み合わせの器械をつけてから診断し、それに合う入れ歯を制作することが大事だとされております。

しかし、従来の保険の入れ歯は、噛み合わせのバランスがとれておらず、そのような入れ歯で無理をして食事をし、顎の症状がさらに悪化することがしばしば見受けられます。

稲葉歯科医院では、諸外国で最も進んでいるドイツの入れ歯、「リーゲルテレスコープ」を用いることで、かみ合わせの平面を左右対称にしっかり作ることができます。
顎関節症の患者様に最も有効な治療をおこなっております。

治療後は、入れ歯であっても、もともと歯があった時と同じ平面にもどすことで、バランスもよくなり顎関節の痛みやそれに付随する「肩こり」「耳鳴り」なども消えてゆきます。

まずはかみ合わせのバランスが合っているかどうか調べる必要があると思います。

 

投稿者 shige : 15:34 | コメント (0) | トラックバック

30代、インプラントと総入れ歯どちらがよいでしょうか?

Q.30代後半ですが重度の歯周病で、左上4本、下の前歯の歯しか残っていません。
残っている歯もグラグラで接着剤のようなもので固定してあります。

現在、金属の金具がついた部分入れ歯を使っています。
なんとかならないものかと、何件かの歯科医院で診てもらいました。
1件目では、残っている下の歯を全部抜歯し、入れ歯のインプラントにするしかないとの診断。
2件目では、上はインプラント4本で入れ歯を固定、下はインプラントも6本でブリッジがいいですが、かなりの金額になってしまいます。
とても話しづらく食事もとても食べづらいです。
仕事にも影響が出てしまっています。(営業の仕事です。)
マスクが手放せなくて人前で笑う事もできません。
毎日がとても苦痛です。
総入れ歯か、インプラントか自分でもどのように決断してよいのかわからなくなってしまっています。
どちらがよいのでしょうか?

A.残念ながら、将来的に上下ともに総入れ歯という状態になりそうですね。

入れ歯にするか、インプラントを使った入れ歯にするか。ということなのですが、この場合、インプラントを使った総入れ歯はあまり意味がないと思います。ご自分の歯が残っていた時と同じ状態がインプラントを入れても繰り返される可能性があります。

さらに、かなりの数の本数のインプラントが必要になるということと、、重度の歯周病のため骨の厚みが薄いことが予想されるので、金額的にも、あなたの骨にも負担は大きいです。

インプラントをしなくても、口のまわりの筋肉を利用して作った総入れ歯の製作方法で非常によい結果を得ています。

「上下顎同時印象法」という方法による総入れ歯です。

この方法は上下一度に型取りをして、口の周りの情報をすべてコピーできる方法です。型取りの最中につばを飲み込んでもらうのですが、これによって食事をするときと同じ状態を再現することができます。

口の周りの筋肉に支えられた総入れ歯は吸着がいいです。またウォーターフイルム現象(ガラス板を2枚重ねその間に水を挟むと取れなくなる仕組み)によって取れないようにします。

人前で大きな口を開けて笑っても、けっして外れてしまうことはありません。

入れ歯になったことで内気になってしまったら、今後の人生楽しめなくなってしまいます。

入れ歯であることを忘れてしまうぐらい自然な入れ歯なので、安心して使っていただけます。

 

 

 

 

 

 

投稿者 shige : 14:35 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月15日

なぜ保険の差し歯はだんだん汚い色になるのでしょうか?

Q.なぜ保険の差し歯はだんだん汚い色になるのでしょうか?

A.保険で作る歯は犬歯(糸切り歯)から前は金属の表面に白いプラスチックを接着させたものです。

プラスチックは吸水性があるので、食べ物や飲み物で樹脂内部まで、色を吸収し、臭いも染み込みます。また、熱にも弱いため、常に膨張したり収縮したりしています。

子どものプラスチックのお皿を思い出していただくとわかりやすいと思うのですが、長い間使っていくと色が変色していきますよね。保険のプラスチックの歯も同じでだんだん色が変わってきます。

それに比べてセラミックの歯は色や臭いを吸収することはありません。ご自分の歯そっくりに作ることができるので、患者様に大変喜ばれております。

セラミックのお皿は年数が経過しても美しさはかわらないですよね。体に安全な金属で美しい歯は笑顔も素敵になります。

 

 

投稿者 shige : 14:28 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月12日

歯石をとるのは、どのくらいの頻度でやればいいの?

Q.歯石をとるのは、どのくらいの頻度でやればいいのでしょうか?

A.歯磨きの時に取りきれなかった歯垢は2~14日で歯石になります。

人によって個人差もありますが、3か月に一度は歯石を取りに歯科医院に来院するのがおすすめです。

3か月に一度だと、歯石も比較的やわらかいので、取りやすいのですが、何年もとっていない歯石は取るがとても大変です!

それから自分では気がつかないかもしれませんが、口臭の原因になります。いくら歯を磨いたり、ガムを噛んだりしても消えません。

最近では脳梗塞の患者さん、歯周病菌に感染している割合の高いことがわかったそうです。

4月7日朝日新聞夕刊よりhttp://www.asahi.com/health/news/TKY201004070120.html

歯周病菌が血液を通じて全身をめぐり脳梗塞の原因となる動脈硬化を引き起こしている可能性があると言ってます。

歯周病菌が歯茎から血液を通じて全身をめぐり、血管が脂の塊で詰まっている部分に歯周病菌が多く見つかったとする海外の報告もあるそうです。

脳梗塞の発症を防ぐためにも歯周病の治療が必要ですね!

 

 

 

投稿者 shige : 12:20 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月09日

むし歯で大きな穴があいています。

Q.以前から、むし歯で大きな穴があいています。でも痛くないのでついつい歯医者さんに行ってません。

放っておいても大丈夫でしょうか?

A.むし歯で大きな穴があいていて、痛くない原因は2つあります。

1つは神経がまだ生きている場合。

この場合、すぐにでも痛くなる可能性があります!むし歯はゆっくり進んでいるのですが、ある時、神経に到達すると激痛が走ります。

そうなると拍動痛といってズキンズキンとした痛みが続き、大変なことになります。

そうならない前に急いで歯科医院を受診することをおすすめします!

もうひとつは、歯の神経が死んでしまっていて大きな穴があいている場合もあります。

神経が死んでしまっているので痛みは感じなくても、中で細菌が繁殖し、放っておくと膿がたまり、顔が腫れてきて、ものすごく痛くなります。このような場合、歯の根の組織も崩壊され、最悪歯を抜かなければならない状態になります。

神経のない歯は弱いため、大きな穴があいている状態で食事をしていると、歯が割れてしまうことだってあります。

そうならない前に、歯科医院受診してくださいね。

 

 

 

投稿者 shige : 11:53 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月08日

2次カリエス(むし歯)ってどうしてなるのでしょうか?

Q.以前治療していた詰め物が取れて、その下がむし歯になっていました。2次カリエスというそうです。

こういうことってよくあるのでしょうか?治療したと思って油断していて、むし歯になっていることに全然気がつきませんでした。今後2次カリエスにならないように注意することありますか?

A.2次カリエスとは、一度治療をした歯が再度むし歯になることです。

原因は、保険で使われている銀の詰め物(インレー)によるものがほとんどです。

この金属は、金銀パラジウム合金という金の代用合金です。12%金の他にパラジウム、銀、銅、亜鉛、イソジウム、錫などが混ざっている金属です。

天然の歯とは硬さが全く違います。金属が硬いため、歯がかけてしまうことが多く、その隙間から最近が侵入して再びむし歯になってしまいます。

2次カリエス(むし歯)はゆっくり進むことが多いため、定期的に歯の検診を受けていないと気がつかないことがほとんどです。

気がついた時には、歯の奥の方までむし歯が進んでしまい、痛くなり、神経を取らなくてはいけなくなってしまった・・・・ということがよくあります。

銀歯(インレー)の2次カリエスを防ぐには、定期的にフッ素を塗ったり、検診をすることが大切です。

神経の治療を余儀なくされるのは、ほとんどが銀歯(インレー)による2次カリエスです。

このような理由から、当院では、銀歯(インレー)によるむし歯治療を行っておりません。

ではどのように治療をしているかといいますと、小さいむし歯であるなら、最小限の歯を削り(小児の場合、削らずにデュラファットという高濃度のフッ素を患部に塗布します)、プラスチックを詰めます。

この場合も、精度の高い材料を使用します。

大きい詰め物の場合は理想的にはセラミックやジルコニアのような白い詰め物が見た目にも綺麗ですが、長い目でみるとやはり、ゴールドの詰め物は歯とかたさが似ているため、なじみやすいです。

20Kの白金加金は、詰め物のふちに少し多めの金を盛っておいて、装着後に歯に伸ばすことができます。

そのため歯と金属の間に隙間がほとんどできません。患者様のお口の中で、長く使われている詰め物にゴールドの詰め物が多いのはそのためです。

今、もしも銀の詰め物(インレー)がたくさん入っていたら、定期的に検診を受けるなど、注意が必要です。

 

 

 

投稿者 shige : 13:42 | コメント (0) | トラックバック

2010年04月01日

おしゃぶりって使ってもいいの?

Q.おしゃぶりって使っていいの?指しゃぶりをどうにかやめさせたいのだけど・・・・

というご質問を娘の保育園のママたちから聞かれのでお答えしたいと思います。

A.赤ちゃんには吸いたい欲求があります。吸うことで機嫌もよくなり眠りについてくれたりします。(今井美行先生)

「おっぱいとお口の話」の著者今井美行先生(ホームページも非常に参考になります) はこの本の中で、「おしゃぶりって使ってもいいの?」の質問に素敵な答えを書いています。

↓  ↓  ↓

お母さんのおっぱいで十分間に合うのであれば、基本的にはおしゃぶりは使用する必要がありません。しかしながら赤ちゃんには吸いたい欲求があります。吸うことで機嫌がよくなり、泣きやみ、よく寝つき、安定します。

現代社会の中でお母さんは忙しいですね。やらなくてはならないこともたくさんあります。その中で赤ちゃんの望むままにおっぱいを吸わせるこのができないのですよね。

赤ちゃんは口寂しくて、自分の指を吸うこともあるでしょう。指しゃぶりは3歳までならかみ合わせの問題などは現れません。しかし、中には8歳ぐらいまで続く子もいて、そんな子はいわゆる「出っ歯」になりやすいものです。また開咬(かいこう)といって上下の前歯に隙間のあるかみ合わせになったり、臼歯の咬み合わせが乱れたりします。これを治療するのはたいへんです。

顔のゆがみや発音の異常もでてきます。

一方、おしゃぶりは国内で年間約200万個も売れているようです、それだけお母さん方のニーズがあるのですね。

おっぱいに勝るものはありませんが、指しゃぶりよりもやめやすい点で、おしゃぶりの利用もよいのかもしれません。

2歳までなら、おしゃぶりを使ってもかみ合わせの問題は起こらないようです。

おしゃぶりも、新しく出て消えてしまうような商品ではなく、歴史と実績のあるおしゃぶりを選ぶこと、そして成長に合わせサイズを大きくしていくことがポイントだそうです。

なかなかおしゃぶりがやめられない子供にはとっておきの方法を教えていただきました。

クリスマスの一か月前からお子さんに次のようにお話します。

「サンタさんにたくさんプレゼントもらおうね。でも~ちゃんの大好きなおしゃぶりをサンタさんにあげようね。」

これを何度も繰り返すそうです。

そしてイブの夜すべてのおしゃぶりを捨ててしまいます。その代わりにいっぱいのプレゼント。

翌日の番、お子さんは泣くかもしれません。そんなときは、

「サンタさん、喜んでいるよ。~ちゃんのおしゃぶりもらってね。」って言ってあげましょう。

クリスマス、大みそか、お正月・・・・忙しくて子供はおしゃぶりのことを忘れてしまいます。大成功!

一歳半から3歳にかけては第一自立期です。その時期におしゃぶりもはずれます。遅くてもオムツがはずれるときには必ずおしゃぶりもはずれると私は考えております。

でも、実は十分な母乳で育った子どもは、おしゃぶりは必要ないことが多いようです。

 

いかがですか?今井先生の「おっぱいとお口の話」ママたちにぜひ読んでいただきたい本です。

もちろん、私たち歯科医師にとっても非常に参考になります。

 

 

 

 

 

投稿者 shige : 11:52 | コメント (0) | トラックバック

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